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うん、まあ、ハルヒ
ま、いつもの如く天邪鬼病が発症して話題なものは意地でも観ないワケなんだが、
あっちこっちのブログで取り上げられすぎてイヤでも観ざるを得ない状況にならあね。
特にEDのフルコーラスバージョンなんか巡回先のいたる所に貼ってあるし。
確かに曲もいいと思うし、京アニも相変わらずいい仕事してるとは思う。
ただね、これ見てると自分の暗黒期な高校時代とどうしても比較しちゃって、一種の寂寥感とか羨望感が湧いてきて辛いんだよね。
こんな滅茶苦茶なコがいたら自分の荒んだ高校生活も多少はマシになったんじゃないか、とか有りもしないこと考えちゃったりとかね。
自分の失われた青春に対する憧憬っつーの?
高校のときは学校の外ではヤンチャしたけど、その分学校での生活や友達を大分おざなりにしてた部分があったから、今になってもう少し学校で過ごす時間を大事にしとけばよかったかなとか感傷的になるわけよ。
そういう視点が払拭できない限りハルヒの小説なんかは一生読めないだろうな。いたたまれなくてw
# by y-gedo | 2006-05-27 00:43 | アニメの感想とか
ラグランジュポイント
昔、ファミコンで『ラグランジュポイント』っつーRPGがあった。
俺がコナミ贔屓になり短形波倶楽部フリークになるキッカケを作った作品なんだが、ちょっとした偶然でサントラを手に入れた。
確か当時コナミってカセットに特殊な音源積んでて、他社のソフトに比べて音が滅茶苦茶良かったんだよな。ラグランジュ~は雑誌でモンスター公募したりで結構大々的に宣伝されたりしてて、当時クソガキだった俺は発売前から脳汁噴き出んばかりにwktkしてた覚えがあるなあw
発売日ダッシュして買いに行ったソフトは多分これが初めてだったんじゃないか?

まあ、そんな思い入れのあるソフトだっただけに過去の思い出が美化されすぎて今サントラ聴いたりしたら、幻想が全て壊れちゃうんじゃないかっつー危惧もあったわけさ。
でも、いざ聴いてみると杞憂だったわ。
特に好きだった中ボスの曲(俺はオレギとの戦闘テーマっつー印象だけど)『悲しみの戦士達』聴いた時なんか肌が粟立つ感覚があったね。
マジで「タムの仇!」とか叫びそうになったし。(ちなみに当時はホントに叫んで兄貴に殴られたw)
ストーリー展開とか好きだったし、復刻版みたいな感じでもいいからリメイク版出ないかなあ。
# by y-gedo | 2006-05-16 00:08 | ゲーム関係の話
グラナド・エスパダ
現在ちょくちょく暇を見つけてはグラナド・エスパダっつーオンゲをプレイ中。
オンゲだけどPT(このゲームでは「スクワッド」)を強制されない所が気に入った。
要求スペック高いだけあってグラフィックも超綺麗だし。
ただ、システム周りは拙劣を極めてる感じ。確かに、最善を尽くしてるって気持ちは伝わってくるんだけど・・・ねえ?
この点だけはFFは良く出来てるなって思わされる。
あとキャラメイクに幅が無いのも痛い。(職業で外見は固定:男女1種類ずつ)
せめて髪型と顔くらいは変えられないと・・・
なかなか全てを兼ね備えたゲームって出ないよなあ。
PSUも発売いつになるかわかんねえし、出たら出たでまたDCの時みたいな糞バランスとも限らんしね。
# by y-gedo | 2006-05-15 03:53 | ゲーム関係の話
津本陽氏の時代小説
ついこの間、電車で向かいに立ってたニーチャンが読んでる本を見ると「薩南示現流」というタイトルが目に入った。
剣士の端くれとしては目を通しておかねば、と思い早速その足で本屋に向かって購入。
作者である津本陽氏の作品は昔「下天は夢か」か何かをガキの頃読んで、あまりの難しさにさっぱり理解できなかった苦い過去があるんだが、正直言って今読んでもダメだった。
昔と違って理解はできるんだけど、どうも人名地名が次から次へとゴチャゴチャ出てきる上に、話の時間軸がアッチコッチ飛ぶもんだから頭の整理が悪い俺のような人間には読みにくいことこの上なかった。
頭のいい人だったら人物の相関とか場所の位置関係とか思い浮かべながら読めるんだろうけどね。
殺陣や稽古の描写は津本氏自身が剣の嗜みがあるだけあって他の小説にはなかなか無いリアルさがあって好きではある。
つーか学生時代自分がとってた構えは薬丸自顕流に近い方だったんだな。
教えられなくても速く強く斬るには自然とああなるよな、やっぱ。
# by y-gedo | 2006-05-10 00:27 | 小説とか読み物
プロデューサーズ
タダ券もらったんでミュージカル好きの知人と一緒に観にいった。
ミュージカル形式の映画は前回『オペラ座の怪人』があんまり面白くなかったから大丈夫か?感があったものの、最初から最後まで展開が尻すぼみになる事無く楽しめる作品だった。
ただ、中身はいかにもアメリカ人らしい(ブロードウェイらしい、と言った方が適切か)ジョークや風刺の連発なので笑えるかどうかは人を選ぶと思う。
# by y-gedo | 2006-05-04 22:44 | 映画の感想
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